ロゴ
HOME>Topics>悩みに応じて弁護士と税理士依頼を分けよう【トラブル解決のプロ】

悩みに応じて弁護士と税理士依頼を分けよう【トラブル解決のプロ】

裁判所

法律問題は弁護士に税のことは税理士に相談

離婚の慰謝料問題や、借金の任意整理など自分の身にトラブルが起きると、まず誰に相談すればいいか、迷ってしまう方が多いです。もちろん自分たちの間で解決することも可能ですが、こじれた場合、ますます厄介になる上に、自分に不利な結末を迎えてしまう事も考えられます。法律が関わるトラブルだと思ったら、弁護士に間に入ってもらうと事態の悪化を避けられます。また、法律問題ではなく、税金に関する内容で戸惑っていることもあるでしょう。事業者の方は税金の手続きなどに困ることも少なくないはずです。こういった場合は、税理士が頼れるので、ぜひ困ったときは相談してみましょう。

税理士に依頼できる内容

ジャッジガベル

会社の税務監査

税理士のおもな仕事内容の一つとして、税務監査が上げられます。会社の経営として、税処理は欠かせない業務となりますが、税制はなかなか制度がややこしく、専門の知識がないと難しく感じることも多い為、税理士に税務監査をお願いすると安心です。

相続税申告

身内に相続の問題が起こった場合、税理士に相続税の申告を相談することになります。相続税は、遺産の分け方で税金額がかなり変わってきてしまいます。その為、アドバイスをしっかりしてくれる税理士にお願いすることが大切です。

確定申告の手続き

個人事業主の方で厄介だと感じるのが、毎年の確定申告です。近年では、市販の会計用ソフトも充実してきて、すぐに作成できるという方もいらっしゃいますが、青色申告特別控除を受けたい場合等、税金の専門家に聞いたほうが確実です。

税務全般の相談

税制を知るプロフェッショナルである税理士ですから、企業にかかる税金から、個人に関わる税金の制度も詳しいです。個人に関しては、例えば住宅ローン控除の細かな質問にも相談に乗ってもらえます。

会社の経営や資金繰り

税理士といての本業から外れる部分もありますが、会社の経営や資金繰りについても税理士に相談することができます。特に、事業の立ち上げ時にはプロ目線からのアドバイスをもらうことができますので、心強い味方となってくれます。